ワンピース919話ネタバレ予想 光月家の謎が深すぎる!

さて、今回は

光月おでんが開国を望んだ理由

についてお話しをして行きたいと思います!

鎖国国家である「ワノ国」。

ワノ国は20数年前まで光月家が長であったものの

現在は黒炭オロチとカイドウによって

制圧されてしまっています。

そんな状況を打開する為、モモの助と家臣たちは

ゾウを目指していました。

そしてゾウでは

将軍オロチおよび四皇カイドウを討つ目的がある事。

そして主君である光月おでんが

「ワノ国を開国せよ!」

との言葉を遺したことにより

開国を目指していることがわかりました。

光月おでんの遺言とも言えるこの言葉ですが

鎖国国家を開国するのは並大抵のことではないでしょう。

ワノ国は世界政府に加盟せず、他所者を寄せ付けない国家とされています。

世界政府ができたのは800年前です。

ワノ国の光月家と遥か昔から関係のあるミンク族との繋がりは

1000年近くあります。

また光月家は800年前に世界政府となる全身となる組織と戦った

ある国と近しい間柄でした。

このある国のために光月家はポーネグリフに文字を刻んでいる事からも

深い関係であることがわかります。

ワノ国が1000年以上存在していると考えると

ワノ国は鎖国状態を1000年以上も続けている可能性もあります。

もちろん、途中から鎖国状態になった可能性もありますが。

光月家と仲の良かったある国は世界政府となる組織と敵対していた為

反世界政府を貫くために鎖国状態を続けていると考えることもできます。

そう考えると光月おでんの

「開国せよ!」の言葉の真意がわからなくなりますが

以前、光月おでんはモモの助に

「見渡せやせぬ…!

それが世界だ!モモの助!」

と言っていました。

光月おでんはロジャーと共にラフテルに到達し世界の秘密を知った

人物でもあります。

世界を見てきたおでんだからこそ

鎖国状態であり続けることはワノ国にとってよくない

と思ったのでしょう。

しかしその想いとは裏腹にワノ国全体では鎖国派が多い実情がある。

まだまだ光月おでんについての情報も少ないですが

これから少しずつ明らかになっていくでしょう。

注目して読み進めていきたいですね。

今回は以上です。





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